沿革・あゆみ
信頼の50年、食の安全を支え続ける使命。
1975年の創業以来、私たちは冷凍倉庫業のプロフェッショナルと して、四国・愛媛の地から日本の食卓を守り続けてきました。半世紀を超える歴史の中で培った確かな技術と想いを、次の50年へと繋いでまいります。
1970年代
1975年 創業者:菊池喜一郎がニシキ冷蔵株式会社を設立
1975年 日本冷蔵(現ニチレイ)伊予工場をM&A後、冷凍倉庫業としての歩みを開始
1976年 第Ⅰ期工事として、第1号冷凍倉庫(F級)を本社南側に建設
1977年 第Ⅱ期工事として、第2、第3号冷凍倉庫(F級)を本社中央部分に建設
1980年代
1988年 第Ⅲ期工事として第4号冷凍倉庫(F級)を本社北側に建設
保税蔵置場の認定取得により、輸出入貨物の取り扱いを開始。
グローバルな物流ニーズに応える体制を整えました。
2010年代
2017年 インドネシアにてクラウド管理倉庫システム『k-WMS』の開発スタート
2018年 日イ2国間で『k-WMS』ベータ版の実装と運用開始
2019年 新社長に現任の菊池慎一郎が就任し、新経営体制へ移行
デジタル化による品質管理を強化。高度な温度監視システムを導入し、食の安全・安心への信頼をより重要な企業理念へと位置付けました。
2020年代
2024年 企業イメージを一新する為、コーポレートカラーを設定
2024年 自社トラックとしては最大となる10パレット積載可能な中型トラックを導入
2025年 創業50周年を機に新ロゴを採用
ビッグデータ、AI、DX、量子計算を積極的に取り入れ、効率よく未来の食卓を支えるイノベーションを推進しています。
マイルストーン
1988年
冷凍倉庫増設
需要拡大に伴い保管能力を大幅に拡張し、地域物流の拠点としての機能を強化いたしました。
2019年
24時間監視システム導入
クラウド管理による完全自動温度モニタリングシステムが稼働。万全の品質管理体制を構築しました。
2025年
冷凍冷蔵設備刷新
省エネに配慮しつつ、食品の鮮度を極限まで保つ最新温度管理技術を導入。より高度な低温物流ソリューションを提供可能になりました。